2010年08月31日
小堀慎平「オッケルイぺ」

異臭を放つ「おなら」妖怪
オッケルイペ
アイヌの妖怪。
囲炉裏端で「ボアッ」という音とおもに異臭を漂わせるという、
おならそのものの妖怪。
音と臭いだけを発し、姿は見えないのが特徴。
人A「屁ぇーでそうだ・・・あ、やばい、無理!」
ボアッ
人B「うわっ、おい人A,お前屁ぇこいたろ!」
人A「いやいや俺してないし!お前だろ人B!こいうのって大体言いだしっぺが犯人だろう!」
人B「何言ってんだよ俺じゃねぇよ!」
人A「(・・・どうしよう・・・この部屋には他に誰もいないしどう考えても俺が犯人・・・
いや、待てよ、)」
人A「人B,この部屋には俺ら二人しかいなくて、その二人が潔白を主張している」
人B「とりあえず俺はしてない。断じてしていない」
人A「俺もしていない。となれば第三者しかいない」
人B「いや第三者とかいないしこの部屋」
人A「もしかしたらさ、妖怪・・・の・・・仕業じゃ・・・ない・・・か?」
人B「なっ、なんだってー!」
オッケルイペ、誕生
本屋行くとこういう面白そうなのがたくさんあって誘惑を振り切るのが大変。
こういうのをちょくちょく買ってるといつの間にか財布から金が無くなる。
・・・気づかないうちに財布から金をかすめ取っていく妖怪とかいそうですね。
僕が江戸時代に生きていたとしたら、妖怪”銭盗人”とか勝手に創って、
怪談として語ったかもしれません。








苅羽悠
小堀慎平
延山信弘



